NOLTYノートはいずれ買わねばなるまい

何年か前に「能率手帳用紙でノートを作って欲しいなぁ」なんて言っていたオイラですが、遂に実現しましたねー。というか、いつの間にか発売されていたという感じで、オイラは数カ月前にJMAMから届いた「2015年版1月始まり商品のご案内」というDMで知りました。

商品名は「NOLTYノート」(通販限定商品)。

NOLTYの手帳専用用紙(4ミリ方眼)を採用したA5サイズ(213×153mm)のノートで、表紙の仕様がソフトカバー・ハードカバー・本革製カバーの3種類あります。ちなみにページ数は224ページで、ノート本文の厚さは10ミリとのこと。さすが手帳用紙ですね。

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4件のコメント

  1. ああ、これ気持ちわかります。私もほぼ日手帳と同じ方眼のノートほしいって思いますもん。手帳と一緒に使うシーンを考えてのことですが。

    一応、ここ数年はA5サイズのノートが発売されていますが、薄いんですよね…。

    そんなわけで普段愛用してる方眼ノートはエトランジェディコスタリカ BASIS A5ノート SECTIONです。(前にも書いたような…)

    それ以外には、ほぼ日手帳のスペースが足りなかった場合に足せるように、同じくエトランジェコスタリカのレポート用紙タイプの方眼も愛用しています。

    そしてその場限りのメモはロディアですね。

    万年筆で書く場合はもっぱらMDノートですが。

    使うシーンを思い浮かべるのはすごく楽しいですよね。私も使用したことがない文房具を買うときは特にそういう妄想をしてから買います。実際、そう使うかどうかは別問題ですけど(笑)

    1. ずっと前から「あったらいいのに」と思っていた「能率手帳用紙のノート」。これは見逃せませんねー。欲を言えば無地やポケットサイズ(能率手帳サイズ)も用意して欲しかったところですが、一応ビジネスアイテムという位置付けのようですので「A5・方眼」というのが妥当なのかな。

      ちょっと心配なのは本当の意味での定番なのかということですねぇ。特に数量や期間は限定されていませんが、JMAMってこういうサブアイテムはいつの間にか発売されて、いつの間にか廃番ってパターンが少なくないので・・・。そんなことも含め、なるべく早く入手したいと思っています。

  2. コラボ商品のようなものが限定なのは仕方ないですが、定番として出したものなら、なるべく出し続けてほしいですよね。

    愛用していたのに突然なくなるのが一番つらい…。

    自分の要望をすべて満たしてくれる商品って、なかなかないので、これだというものが見つかったときはとても満足ですが、同時にずっと、出し続けてくれるのか不安になりますよね。

    ずっと出し続けてくれるっていう安心感ってすごく大事だなって思いました。

    1. >>自分の要望をすべて満たしてくれる商品って、なかなかないので・・・
      そう!そこなんですよ!!
      特に消耗品はリピート商品ですから、ようやく見つけたお気に入りを短期間で廃番にされちゃうとガッカリしますよね。

      >>ずっと出し続けてくれるっていう安心感ってすごく大事だなって思いました。
      ロングセラー商品がまさにそれですね。
      「出し続けてくれる」という安心感があってこそ「使い続ける」ことができるわけですから。

      まあメーカーにもいろいろな都合があるのは十分承知していますが、発売するからにはそれなりの自信と覚悟を持ってもらいたいものです。そしてNOLTYノートがそうであって欲しいです。

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