捨てる言葉、残す言葉

毎日数枚から十数枚を消費しているリーガルパッドは、その中のいくつかの言葉(文章)を手帳に転記したあとシュレッダーに吸い込まれていきます。言い換えれば、せっかく書いた言葉のほとんどは捨てられているわけです。でもそれらが無駄だったのかと言えばそうではない。捨てられた言葉があったからこそ残すべき言葉が生まれたのですから。

ってなことを、シュレッダーをかけながら考えてました。

著名な人の名言とは違って誰に知られることもなく、自分にしか通用しない言葉なのかもしれませんが、それでもそんなふうにして生まれた言葉を手帳に書き込むとなんとも言えない充実感(満足感)があります。

まあこういうものは数が勝負ではありませんし、どちらかといえば乱発すると軽くなっちゃうタチのものですが、それでも自分の手帳に自分の言葉を書き込むのは気分がいいもの。書き込む度に手帳がぐっと重くなるような気がします(*^_^*)

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