2015年版の能率手帳ゴールドはこう使う!

先日NOLTY BOOKを読んで気分が盛り上がっているオイラですが、実はその前から現行手帳で試していたことがあります。既に2ヶ月ほどやっているんですが割といい感じで使えているので、そのまま2015年版能率手帳ゴールドに採用することにしました。

以下がその内容。

1.レフト式レイアウトの左右ページを独立させて使う
これまでは右ページ(メモページ)に左ページ(スケジュールページ)の備考やその時々のメモ等を書いていたのですが、手帳を見返してみると右ページに書かれていることのほとんどが左ページの日付や週とリンクさせる必要のないものでした。なので2015年版からは左右のページをまったくの別物として考えることにしました。つまり右ページを「独立したノート(メモ)」として扱うわけです。

スケジュールやその備考など、日付や週が関わることは左ページ。それ以外は右ページ。左ページに書くべきことがそのページに収まりきらない場合には付箋等で対応します。

ちなみにそういう使い方をするとまだその年が終わらないうちに右ページだけを使い切ってしまう可能性が大ですが、そうしたら補充ノートを使います。実際オイラが現行の手帳で試した結果、右ページがどんどん先に進んでいきます。ですから左ページを書くために手帳を開いた時には既に右ページに何かが書いてあるわけで、自然とそれを読み返すことができるのも利点です。

2.余白を意識する
今までのオイラはページをぎっしりと埋めることに満足感(充実感)を得ていました。しかしそういうページを見返してみると「大事なこと」はごく一部で、しかもそれが別の内容の中に埋もれてしまって目立たない。下手をすれば見過ごしてしまう。逆に少ししか書いていないページだとその言葉がすぐに目に入る。余白によってそれが目立つんですね。

また、余白の少ないページは全体の景色としては満足できても、それを読もうという気にはなりません。この手帳への記載は、すぐに目に入り、すぐに理解できるようにしないといけない。「読む」のではなく「見て」わかるようにすべきだと気付いたわけです。この手帳は書くことや読むことを楽しむ目的のものではありませんから。

そんなわけで2015年版能率手帳ゴールドは以上の二点を軸として使っていきます。ちなみに筆記具は今も使っているフリクションボールの0.38ミリ。いろいろな用途の手帳を使っているといつの間にかその使い方や書き方がごっちゃになってしまうので、筆記具でけじめをつけてみるのもいいかなと思いまして、あえて実用本位の筆記具を選びました。趣味的な要素が大きい筆記具は、書くことを楽しむための手帳やノートで使おうと思います。

というわけで2015年の手帳も全て揃い、それぞれの役割分担&使い方も大筋で決まったので、新手帳への切り替えは12月1日にするつもりです。そうすれば新手帳での最初の1ヶ月も試用期間として気負わずに使えそうですし(*^_^*)

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