シャープペンシルコレクション67 ゼブラ デルガード P-MA85

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10月初旬にAmazonで予約したゼブラのデルガードが届きました♪

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芯折れを防ぐためのデルガードシステムは垂直方向の筆圧だけでなく、斜め方向の筆圧にも対応しているのが特徴です。(デルガードシステムの詳細はこちら

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軸色は6色ありますが、オイラが選んだのはブラック。写真では分かりづらいかもしれませんがつや消しなので、光の加減によっては限りなく黒に近いグレーにも見えるいい色です。全長は137.3ミリで、やや短めでしょうか。

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先端はかなり個性的なフォルム。

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半透明の首軸からはデルガードシステムが見えます。

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どうしてもクルトガを連想してしまうロゴマークw

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金文字の入ったクリップは樹脂製。ピントが合ってませんがノックボタンは金属製です。

というわけで早速使ってみました。

まず最初に試したのはデルガードシステム。芯を出し、垂直方向に押し付けてみると上側のスプリングが作動し芯が引っ込んで折れを防ぎます。次に斜め方向。今度は下側のスプリングが作動し、それによって自動で出てくる金属部品が芯を包み込んでガードします。どちらも非常にスムーズに作動し、折れを防いでくれます。なるほどよくできたシステムですねー。これなら芯折れはまず起こらないと思います。(但しメーカからは「芯が出ていない状態から4回以上ノックして書くと折れることがあります」という注意事項がアナウンスされています)

次は書き味のチェック。特殊な機構が書き味を犠牲にしていないか気になっていたのですが、快適で安定した書き心地です。ただデルガードシステムは常に筆圧を感知し続けているわけですから、それが作動していない時でも書き味は若干ソフトな「気」がします。もちろん芯が沈み込んだり金属ガードが降りてきて筆記を妨げるわけではなく、個人的にはもともと柔らかめの芯が好きなのでむしろ好都合なのですが、硬い書き味を好む人だとちょっと気になるかもしれません。また、グリップには一応すべり止め用の凹凸加工が施されていますが効果はそれほど高くはないので、場合によってはすべりが気になることがあるかも。

ちなみにこのシャープペンのもう一つの特徴として「軸内部にシャープ芯を誘導する部品を取り付けたことで、短い芯でもずれて詰まることがありません」というのがあるんですけれども、それはまだチェックできていません。でもこのシャープペンは先端金具を外すことができず、クリーナーピンも付いていません。つまりもし芯詰まりを起こしてしまったら非常に厄介なんですよね。なのでメーカーには自信があるのでしょう。そう信じるしかありませんw

というわけでこのデルガード。まだ届いたばかりで未チェックの項目もありますが、スムーズで確実な芯折れ防止システムを備え、書き味も十分に満足できるレベル。これが450円(税別)で買えちゃうんですから、やっぱり日本の文具はスゴイですねー(*^_^*)

ゼブラ シャープペン デルガード 0.5mm P-MA85

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