NOLTY BOOKが届いた→読んだ→自分の手帳に自信を持った

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NOLTY(能率手帳)初のブランドブック「NOLTY BOOK」が届きました。

・NOLTY Story
・NOLTY User Interview
・NOLTYの誕生から、みんなの手に届くまで
・NOLTYユーザー職業別インタビュー
・NOLTYユーザーの声
・NOLTY History

といった構成はほぼ日手帳やマークスエディットなどのガイドブックでもお馴染みですが、ほぼ日手帳やエディットが「手帳の新しい可能性」を提案するタイプだとすれば、NOLTYは「手帳本来の目的と役割」を軸としたトラディショナルタイプ。本の内容にもそうした違いが表れているように思います。もちろん方向性が違うだけで優劣ではありません。NOLTYを趣味手帳に使ったり、ほぼ日やエディットをビジネス手帳として使いこなしている人もたくさんいますからね。

ただ今回オイラは、ほぼ日やエディットのガイドブックからは得られなかったものをNOLTY BOOKから得ました。それは自分の手帳やその使い方に対する「自信」です。

NOLTY BOOKにはユーザーの様々な手帳が掲載されていますがそこには「文字」だけで書かれた手帳がたくさんあります。字が上手くなくても、見た目が華やかではなくても、それがその人にとって欠かせないものであり、しっかりと活用されている様子が伝わってきます。そんな手帳を見ていると憧れや羨望ではなく、自分の手帳やその使い方に自信が持てるのです。

NOLTY BOOKにも例がありますが、一流企業のトップが必ずしも高級手帳を使っているわけではないんですよね。能率手帳普及版などの1000円以下の手帳をずっと使い続けていたりします。これはその人が自分にとって欠かせないものとそうでないものをハッキリと区別しているということ。自分の基準で選択しているということ。本当の実力を備えている人は「自分」というものをしっかりと持っているんですね。

そんな中でオイラは能率手帳ゴールドを使っているわけですけれども、誰が何と言おうと自分はこの手帳がいいのだという意志があれば遠慮することも臆することもないのだと思いました。ゴールドにふさわしい人、使い方。そんなものはありません。自分が自分のために選んだものを自分の使いやすいように使う。それでいいのです。

というわけで、自分の手帳とその使い方に自信を与えてくれたNOLTY BOOK。能率手帳の流儀とともに今後何度も読み返すことなりそうです(*^_^*)

NOLTY BOOK

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2件のコメント

  1. 「能率手帳の流儀」を読んで能率手帳を使いたいと思いつつも今現在はシステム手帳を使っています。この書籍は手帳を使う上でもとても勉強になるので何度か読み返しています。NOLTY BOOKはまだ読んでいませんが、これ読んだらきっと能率手帳が欲しくなってしまいます(*´∀`*)

    1. NOLTY BOOKは能率手帳の流儀に比べるとかなりカジュアルな内容ですが、ユーザーの使用例や写真が多いのできっと欲しくなる(使ってみたくなる)と思います。NOLTY手帳もほぼ日手帳のように「楽しい手帳」として使うことが可能ですが、基本的には「手帳本来」の使い方を紹介しているので、そういう手帳を目指している人には満足できる内容だと思います(*^_^*)

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