リーガルパッドでノートを整理する

手帳や筆記具とともに「ノート好き」も公言しているオイラですが、ノートの数ばかりが増えすぎてまったく活用できていない時期がありました。目的(用途)が曖昧なままあちこちに手を出し過ぎ、中途半端な状態のノートだらけになってしまったのです。

そうなると何かを書こうと思った時にどのノートに書くべきなのかがわからなくなり、そんな状態で書くものだから今度は見返したい時に目的のノートがなかなか見つからない。

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そんな状態から抜け出すきっかけになったのがリーガルパッド。

と言ってもそもそもはデスクメモとして何となく買ってみただけのものでした。しかし結果としてこれがノートを整理し活用するうえでの必須アイテムとなり、今は12冊パックが活躍しています。

リーガルパッドを使うようになってわかったのは「分類を細分化しすぎていた」ことと「書いたものを残そうとしすぎていた」こと。使ってみたいノートがあるとそれにこじつけの用途をあてがい、そこに書くべきこともそうでないことも書いていました。当時はどんなくだらない雑記であっても残すべきだと思っていたんですね。見返した時に役に立たなくても、懐かしい思い出にはなるだろうという考え方です。

しかしオイラの場合は筆記具を使うことや、文字を書く行為そのものを目的として書くことがとても多いのです。つまり内容そのものには目的も意味もないことをたくさん書く。それにはリーガルパッドなんです。分類なんて気にせず、どんな筆記具で何を書いてもいい。(紙質の関係で、万年筆で書くときだけキャンパスルーズリーフの無地を使いますが)

で、そんなリラックスした状態で書いているとひらめくこともあるんです。残しておくに値するようなことを書いていたりもする。そしたらそれをしかるべきノートに転記する。用が済んだリーガルパッドのリーフは捨てる。そんな使い方をするようになってからはノートには相応の内容だけが記され、ノートの数も適正化しつつあります。

そんなわけで今やリーガルパッドはオイラにとって欠かせない存在。役割を終えた用紙は捨ててしまいますから手元には残りませんが、「影のエース」としてノートを支えています。

オフィス・デポ リーガルパッド

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