【部員募集中】みんなの手帳部 by JMAM

先日Twitterで@JMAM_JPさんから「みんなの手帳部」というブログを開設したことを教えていただいたんですけれども、皆さんはご存じですか?

現在はまだインタビュー記事が大半ですが、一般ユーザーからの投稿による手帳の活用方法も募集しているようで、実はそのお誘いもいただいたのです。

まあオイラもNOLTY(能率手帳)ユーザーの端くれですし、ご協力できるのであればと記事を書いたんですけれども、既に投稿されている記事を見てみると、皆さん手帳の中身画像を載せているんです。@JMAM_JPさんからは特にそういう指定はなかったので外観画像でもいいと思うんですけど、訪問者の立場で考えればやはり中身も見たいですよね。どちらかと言えばそっちメインの人も多いでしょう。

だとすればオイラはムリ。字が汚いとか見栄えの問題ではなく、内容を見せられない。もちろんボカシ等の修正は可なんですが、そうするとほとんどの部分がそうなってしまって画像を載せる意味がなくなっちゃう。

というわけで@JMAM_JPさんにはせっかくお誘いいただいのに申し訳ないのですが、とりあえず今回は見送ることにしました。

ただ、せっかく書いた記事なので破棄するのはもったいない。なので以下に投稿予定だったテキストだけ記しておきます。(ちなみに一人称はよそ行き用で「私」になってますw)

究極のスタンダード

私の手帳の使い方は至って平凡です。スケジュール・メモ・備忘録などをノールールで書き込むだけ。そんな私が2012年から「能率手帳ゴールド」を使っています。

能率手帳ゴールドは高級手帳です。私はそれに憧れつつも、購入を躊躇していた時期がありました。色々な意味で分不相応なのではないかと思えたのです。

しかし実際に使っていくうちに、私は「高級」の意味を広く解釈できるようになりました。これは「究極のスタンダード」なのです。革表紙も小口の金箔も「手帳」としての使い勝手を追求した結果であって、使い手や使い方を限定するものではありません。

それでも当初はかなり気負ってましたね。今ではだいぶマシになったと思いますが、それでもまだ来年で4冊目のひよっこユーザーです。今後この手帳が本当の意味での相棒になるように、できるだけ自然体で付き合っていこうと思っています。

改めて読んでみると自分でもよそ行きだなーって感じ。書いている事自体は本当ですけどね。

ちなみに投稿には200~400字程度という文字数制限がありまして、簡潔にまとめるのが苦手なオイラにはちょっと厳しかったんですけれども、我こそは!と思われる方は投稿してみてはいかがでしょうか。(投稿=採用ではないと思いますが)

みんなの手帳部

2014.11.7追記
JMAMさんから連絡をいただきまして、みんなの手帳部への投稿に文字数制限はないそうです。(ま、常識の範囲というのはあるでしょうけれどもw)

また、どうやらオイラの書いたものが掲載されるみたいです。なんだかJMAMさんにはかえって余計な手間をかけさせてしまったようで、綾瀬はるかの”こじらせ女子”ならぬ、”こじらせ親父”になってしまったようだな・・・(^_^;)

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