オフィス・デポのリーガルパッド(ジュニアサイズ/12冊パック)を買いました♪

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黄色か白かで迷っていたオフィス・デポ リーガルパッド(ジュニアサイズ)ですが、やはりリーガルパッドの基本である黄色にしました。12冊(50枚/冊)パックで682円(購入時価格)。安いですよねー♪

というわけで、それよりも高価なmeadのリーガルパッドと比較してみました。

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オフィス・デポ(右)の方が罫線幅が細く、印刷が濃いですね。縦サイズも若干短いです。

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リーガルパッドは用紙の裏を使わないのが基本ですが、オフィスデポの方は裏面にも罫線が印刷されています。

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オフィス・デポの方が赤いマージン線までの幅が狭く、上部の余白幅は広く取られています。

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オフィス・デポの用紙は斜め下に引っ張るようにする(ロディア方式)とミシン目から気持よく切り取れますが、

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meadのミシン目は奥に入り過ぎているため、ご覧のような切り口になってしまいます。ちなみにこれは台紙をカッター的に用いて(用紙をめくり上げるように)斜め上に引っ張って切り取った場合。ロディア方式で下に引っ張るとさらにワイルドになりますw

と、両者の違いはざっとこんなもんでしょうか。

要はオフィス・デポの方が

・罫線幅が細い(6ミリ) / mead:8ミリ
・罫線印刷が濃い
・上部の余白幅が広い(2.3センチ) / mead:1.7センチ *両者とも切り取り前
・本体・切り取りサイズ共に数ミリ小さい
・ミシン目からきれいに切り取れる

ということですね。

尚、公表サイズはどちらも「5インチ × 8インチ」(12.7センチ × 20.3センチ)ですが、実測概寸は

本体サイズ:12.1センチ × 20.1センチ / mead:12.1センチ × 20.4センチ
切り取りサイズ:12.1センチ × 17.8センチ / mead:12.1センチ × 18.0センチ

でした。

ちなみにリーガルパッドは紙質を云々するようなものではありませんが、敢えて違いを挙げるとすれば、オフィス・デポの方が腰があります(厚い?)。と言っても万年筆での筆記にはどちらも不向きで、場合によっては裏を通り越して二枚目にまで抜けます。

ま、リーガルパッドはあまり細かいことを気にして選ぶようなアイテムではないですからね。12冊(50枚/冊)パック682円(購入時価格)でこの内容なら文句はありません。次に買うのはいつになるかわかりませんが、その時もたぶんオフィス・デポを選ぶと思います。相変わらず色は迷うかもしれませんが(^_^;)

オフィス・デポ リーガルパッド

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