バーチカル手帳デビュー♪

10月始まりのマークス「ウィークリー・プランナー”プレミア”リフィル」を9月29日から使い始めました。まだ4日ですが初めての手帳、初めてのバーチカルということでいろいろな発見があります。

最も「なるほどねぇ」だったのは、自分がどんな風に時間を使っているのかが一目瞭然なところ。もちろんバーチカルの使用例はこれまで何度も目にしてますから理屈ではわかっていましたが、それはあくまでも他人の(架空の)使用例。つまり自分の行動ではありませんから現実味がありませんでした。しかし今回自分の手帳に書き込まれたものはすべて自分に関することですから、それが視覚的にわかることはとても有益ですし見ていても楽しい。バーチカル手帳は時間管理手帳とも言われ、基本的にはスケジュール管理を目的としますが、結果的に日記にもなっちゃうんですね。感想のない事実だけの日記。これはこれで後から読み返したら面白そうです。

もう一つは、一日あたりに書ける項目(内容)が多いこと。時間ごとに書き込めるスペースが設けられているわけですから、レフト式に比べるとかなり多くの情報が書き込めます。その分フリースペースが少なくなりますので書き込んだ案件に対する備考(メモ)を加えたいときにはちょっと不便ですが、オイラの場合はレフト式手帳を併用しているのでそちらで対応しています。

さて、そんな「なるほどねぇ」を実感しながら同時に試しているのが筆記具。これまで「色分け」というものをほとんどしなかったオイラですが、今回のバーチカル手帳では採用するつもりです。ただ不慣れなものですからどういう基準で色分けするか、何色を使うかなどは試行錯誤中。日によって変わってしまうので今はまだ色分けが役に立つどころか、かえって混乱している状態です。あとは「書き損じ率」なども確認中。あまり多いようなら消せる筆記具を選ばざるをえないかも。

というわけで今はまだ色はめちゃくちゃだし書き損じも頻発している汚い紙面ですが、今年中はそれも良しとしています。年内にいろいろ試して新年からスッキリ使えるように10月始まりを選んだわけですからこれは予定通り。そういう心持ちでいると失敗もまた楽しいのだということも今回の新発見の一つです(*^_^*)

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2件のコメント

  1. こんにちは。新しい手帳を使い始めたのですね。書き込み方を模索するのも楽しいですよね。

    現在、私が使っているのは、バーチカルです。確かに予定を書き込むだけで日記になりますね。
    私の手帳は、メモ欄が多めのバーチカルなので、短い日記なら書くことができます。
    左のページにけっこう広いスペースもあって、特別に何かがあった日の日記は、そこに書いています。

    来年、使う予定の手帳は見開き一週間です。スケジュールは午前と午後に分かれていて、メモ欄が広めです。
    私のスケジュールは、あまり複雑ではないので、これで充分だと思い決めました。12月始まりなので12月は試し書きをしようと思います。

    筆記具は、フリクションを使っています。色は黒と青と赤です。気まぐれで予定変更もかなりあるので消せるのは便利です。
    いまのところ、家事や仕事が黒、趣味や娯楽が青、時間が決まっていたり約束のある予定・お金に関することが赤、と使い分けています。

    何か参考になればと思い私の手帳について書いてみました。では、また。

    1. 使い始めてから今日で1週間。ようやく見開き分が埋まったところです。

      ほなみさんの手帳はメモスペースが広そうでいいですねー。オイラは曜日の均等割を満たした小サイズということでB6サイズを選んだのでメモスペースが犠牲になってしまいました。

      色分けは、ブログのカテゴリー分けすら上手くできないオイラなのでなかなかうまくいきません。インクもフリクションにしたいところなんですが、フリクションの多色ペンは軸が太過ぎるんですよねぇ。

      ま、時間はまだまだありますので、色々試してみようと思います。(*^_^*)

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