10月始まりの意味

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先日買ったマークスの「ウィークリー・プランナー”プレミア”リフィル」。これは10月始まりの手帳ですが、ウィークリーページは9月29日からあるのであと10日で使い始めることができます。

1月か4月から始まるのが基本とされる日本の手帳の中で、このような中途半端な始まり月の手帳はオイラにとって初めての経験。今まではその設定の意味が今ひとつわからなかったんですが、なるほどそういう利点もあるのかと気付いた点がありました。(もちろん万人に当てはまるわけではありませんが)

初めての手帳を使う場合、頭の中でどんなに構想を練っていても、実際に使ってみるとそのとおりにいかないことが多いですよね。もちろんそれは使いながら修正していけばいいのですが、それだと最初の1、2ヶ月は試行錯誤の繰り返しになってしまいます。しかし新年の2ヶ月前から使える10月始まりならば、その試行錯誤を年内に終わらせ、しっかりと確立した(テスト済みの)使い方で新年をスタートできます。

また、年末は予定が増える時期で、年をまたぐものも少なくありません。つまり手帳の切り替え(引き継ぎ)が難しい時期なんですよね。10月始まりはその点でも有利なのかなと。

まあこれらの利点も頭の中で考えたことなので実際に使ってみないとわかりませんが、今まではいわゆる「青田刈り」的なイメージしかなかった10月始まりの意味が少しだけわかったような気がします。(うずうずして新年を待つ人を尻目にさっさと使い始められるという優越感もかなり大きく、それだけでも十分に意味がありますけどねw)

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