廃番恐怖症

世の中にはまだ使ったことのない道具がたくさんあって「できるだけ多くのものを試してみたい」と思う一方で、心底惚れ込んだものについては「この先もずっと同じものを使い続けたい」という気持ちがあります。

しかしそれらが今後もずっと提供され続けるという保証はありません。となると手に入るうちにストックしておきたい。気に入っていたものが突然廃番になってしまった時のショック。あれを経験したことがある人にはこの「ストック欲」を理解していただけるかと思います。もしかすると「廃番恐怖症」という病気なのかもしれませんw

ところが実際に蓋を開けてみると、ストックしているものに限って廃番にならない。まあそれはうれしいことですからいいんですが、まだ大丈夫だろうと油断していたものがいつの間にか廃番になっていたりするんですよね。そうすると「要ストック」の範囲が広がる。つまり廃番恐怖症が悪化するわけです。

ブログでは紹介してませんけど、実はけっこうあるんですよ、ストック品が。しかもあの時の熱はどこへやら、今じゃすっかり冷めてしまったものも・・・。それでも依然として「廃番恐怖症」は治らず、まだ持っていないものよりもストック品に投資してしまう。その結果、まだ持っていないものが先に廃番になって悶絶したりもするオイラ。これはかなり複雑かつ重症のようです。

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4件のコメント

  1. 私は、文房具ではありませんが、iPodをストックしておきたかったですね…。

    iPodは今は、iPod touchが主流なのですが、iPhoneを使っているので高機能である必要性がないんですよね。iPod touchは通話をなくしたiPhoneみたいなものなので。

    私は、ずっと、iPod Clasiccを愛用しています。大容量に持っている音楽全部を入れて効くというスタイルが好きなのです。

    でも、とうとう、先日、サイトから消えました。そのことを知った瞬間、整備済み品があったらおさえておこうと、サイトに行ってみましたが、整備済み品さえ、ありませんでした…。

    メモ魔さんは、廃盤になってなおかつストックがないとしたらどうしますか?
    文房具となると、廃盤であきらめるパターンも多くありそうですが、それなりに高価な万年筆やボールペン、シャープペンなどだと、廃盤になっても、メンテナンスして使いつづけたい…と思うのですが…。

  2. 無印の商品はすぐ廃盤に・・・

    無地B5ノート5冊組がついに店頭から消えてしまいました・・・

    1. あー、確かに無印商品は早いですよねー。そして時期も読みにくい。
      ああいうタイプの店は、常に新しいもので目を引く必要があるんでしょうね。
      無印のノート類は結構評判がいいのになぁ・・・。

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