手帳選びをしていて思ったこと

相変わらず来年手帳の選定に四苦八苦しているオイラですが、熱くなり過ぎた頭を冷やすべく「目先」をちょっと変えてみました。数年ぶりにGoogleカレンダーを開いてみたのです。

いやー、デジタルってやっぱり便利ですよね。手書き手帳(アナログ)がどうあがいたってデジタルの機能にはかないません。一箇所に情報を入力すればそれが一瞬のうちに連動して多様なフォーマットで整理され、様々な端末や検索機能によって欲しい情報がいつでもどこでも簡単に取り出せるんですもんねー。もちろんそれを手書き手帳でやろうとしたってできるはずがないし、求めるべきでもありません。デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの良さがありますからね。

と、「理屈」ではわかっているんです。これまで何度もブログに書いてきたことですし、本当にそう思っていますから。

ところがいざ手帳選びを始めてみると、究極の使い勝手を求めてしまうようなところが多分にある。様々なシーン(パターン)を想定し、それらのすべてに対応できるようにと、そればかり考えている。

もちろんそうした気構えは自分に合った手帳を選ぶために必要なことでもあるんですが、それにしても完璧な使い勝手ばかりを意識し過ぎてガチガチになっていることに気付きました。アナログにはデジタルにない魅力がたくさんあるのだから、それを大事にしなければ手書き手帳を使う意味がなくなってしまいますよね。

というわけで今後は「使い勝手」と「手帳そのものに対する思い入れ」をうまくバランスさせつつ、アナログではどうしても補えない部分についてはデジタルとの併用も検討してみようと思います。

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