【2015年手帳】みんなの「普通」を受け止めるほぼ日手帳

毎年同じことしか言えないのですが、ほぼ日手帳ってやっぱりスゴイなと思うんですよね。オイラは年によってほぼ日手帳を使ったり使わなかったりする非固定ユーザーですが、使わないと決めて手帳選定に入った年でさえ、あれこれと検討を重ねていくとほぼ日手帳を候補に入れないわけにはいかなくなるのです。

ほぼ日手帳と言えば「手帳の使い方」をガラリと変えた立役者ですが、それ故に「特殊」というイメージを持つ方も多いと思います。しかしほぼ日手帳の中身を精査してみると、意外なほど「普通」なんですよね。つまりほぼ日手帳によって手帳の使い方が大きく変わったのは、それが特殊な手帳だったからではなく、それまでほとんど注目されていなかった「1日1ページ」というフォーマットにスポットを当て、様々な可能性(特に楽しさ)を提案したからだと思うのです。

ご存知のとおり「こだわり」はハンパじゃありません。しかしそのこだわりは決して「特殊」ではなく、ほとんどが使いやすさに対する「普通」のこと。たとえば使う筆記具を気にせずに書ける用紙であったり、様々なバランスを考えた方眼サイズであったり、要するに使い手それぞれの「普通」に快く応えられる手帳であるためのこだわりなのです。

一方で「楽しさ」もほぼ日手帳の大切なポイントですね。しかしオイラはその「楽しさ」を「充実感」(満足感)という意味で捉えています。カバーを選ぶ・チケットや写真を貼る・イラストを描く・・・などの楽しさがある一方で、面倒な案件を一つずつ消していく充実感もまた楽しさです。どんなこともほぼ日手帳に書けば楽しいことになる。そんな感じかな。

と、好き勝手に長々と語ってしまいましたが、これはあくまでオイラの「普通」に則った考察。他の人とは違うと思います。だからもしあなたがほぼ日手帳をいい手帳だと思うならば、それはほぼ日手帳があなたの「普通」を当たり前のように受け入れているということ。そしてほぼ日手帳がどれだけの「普通」を受け入れているのかを想像すれば、この手帳がいかにスゴイかが分かるはずなのです(*^_^*)

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