今年の手帳が変化する時期

来年手帳の検討を始めるこの時期は、どの手帳にするかだけではなく、筆記具や使い方(記入法)をあれこれと考える時期でもあります。そしてそれらを試すのは今使っている手帳。これから12月末までの約4ヶ月は手帳の1/3にあたりますが、それが今までの2/3とはちょっと違った使い方になるわけです。オイラの過去手帳を見返してみると、毎年この時期から試行錯誤している様子がうかがえます。

というわけで今年も今日からお試し期間の開始。まずはきのう買ったフリクションボールスリム(0.38ミリ)を能率手帳ゴールドに使ってみます。きのうまでのオレンズ(0.2ミリシャープ)に比べると線が太くなりますが、視認性は格段にアップするはず。オイラにとっての手帳用筆記具はこの線幅と視認性のバランスがとても重要なのです。また、来年はスケジュール管理をほぼ日の週間手帳に任せることで能率手帳ゴールドの役割が変わってきますから、そのあたりも考慮しながら使い勝手をチェックしようと思います。

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