フリクションインキの薄さは欠点?それとも魅力?

フリクションシリーズには興味のなかったオイラですが、今日フリクションボールスリムのブラックを買ってきました。遅まきながらフリクションデビューです。

今までフリクションシリーズを買わなかったのは、特に避ける理由もないけど買う理由もなかったから。基本的にオイラは書き損じても消すことはせず、グシャグシャッと塗りつぶしてしまうタイプなんです。筆記スペースが狭くてその手法が使えない手帳にはシャープペンシルを使ってますし、公の書類には消せる(消える)インクは使えないし、個人的には必要性を感じなかったんですよね。

ところが最近、ひょんなことからフリクションインキのある点に興味を持ったのです。それは「色」。フリクションインキって色が薄いですよね。それはユーザーの中では不満として挙げられることが多いと思うのですが、万年筆で「霧雨」等のグレー系インクを好んで使うオイラにとっては魅力になるのです。考えてみれば消すことができるからといってそれを前提に使わなきゃいけないわけではないんですよね。そんなことをシャープペンシル好きのオイラが今さら気付くのもマヌケな話です(^^ゞ

というわけで早速試し書きしてみました。確かに黒として見れば明らかに薄く頼りないですけれども、グレー系インクを使っているという意識があれば決して悪い色ではないです。今回は手帳に使うことも考慮して0.38ミリにしたんですが、グレーインクのボールペンとして0.5ミリをノートに使うのも悪くなさそうです。

ちなみにほんの数行でお得意の書き損じも発生。フリクションインキ本来の恩恵もしっかりと受けております(^_^;)

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