地味だけど侮れないゼブラのUK-0.7芯

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野原工芸の木軸ボールペン(ヒノキ)のインクが残り僅かになったので替芯を買ってきました。一時期はスタイルフィット用のジェットストリームリフィルを流用してましたが、ここ最近はUK芯の書き味を好むようになり、ヒノキ軸にはこればかり使っています。

ゼブラのUK-0.7はK-0.7の低粘度版ですが、低粘度インクに関してはメーカーも「エマルジョン推し」なのか、UK芯はとても地味な存在です。オイラの知る限り、現在これを初期装填しているのは同社のジムノックUKくらいでしょうか。以前は野原工芸の細軸もUK-0.7をデフォにしていたんですが(そもそもオイラもそれでUK-0.7を知った)、マイナーチェンジ(部品の変更)に伴って対応リフィルが変わってしまいました。そんな状況ですからUK芯を使う人はますます限られてしまいそうです。他社リフィルとの互換性も高く、また安価でもあるUK-0.7は、もっと認められてもいいと思うんですけどねぇ・・・。

ちなみにUK芯は「ダマができやすい」との評価を時々目にしますが、個人的には許容範囲内で、特にそれが気になったことはありません。ま、この辺の感じ方は人によって違うので、これから使ってみようと思われる方は、そんな評価があることも頭に入れておいた方がいいかもしれません。

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4件のコメント

    1. お、シブいですねー。対応リフィルが多い野原工芸の細軸ボールペンは、こういった個人の好みに対応できるのも魅力ですね(*^_^*)

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