ほぼ日手帳のカバーにも使えるピッグスウェードのブックカバー

2015年版からは分冊バージョンも追加されるというほぼ日手帳。ユーザーの声に応えて手帳本体には毎年何らかの変更がありますが、ほぼ日手帳の人気に欠かせないポイントとしてオリジナルカバーの存在があります。今年はどんなカバーが登場するのか、発表を楽しみにしている方も多いことでしょう。

しかし一方では純正カバーの柄やゴテゴテ感が趣味に合わず、もっとシンプルなものを好む方もいます。実はオイラもソッチ派で、カバーにはシステミックを使っていました。

ほぼ日手帳のカバーは純正品を選ぶ際にもどれにしようか「迷う」と思いますが、汎用品を選ぶ時には「悩む」んですよね。いいなと思うものを見つけても果たしてサイズが合うのかどうかがわからない。本体とカバーの公表サイズを比較して大丈夫そうでも実際に試してみないと不安ですし、ただ収まればいいというものでもない。ガバガバじゃ使い物にならないですからね。

と、前振りをしたところで、そろそろ本題に入りましょう。

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こちらは以前ご紹介したBIBLIOPHILIC/ビブリオフィリックのブックカバー(文庫サイズ)なんですが、それにほぼ日手帳をセットしてみました。ピッグスウェードの質感がいいでしょ?

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前述のとおり今年はほぼ日手帳を買わなかったので、入っているのは2013年版ですがw

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厚みに対応できるブックカバーですので、右側はこのような差し込み式ですが、

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左側はベロになっており、厚みへの対応はもちろん、任意のページに挟み込めば栞としても機能します。

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ブックカバーとして紹介した時にも触れましたが、このカバーは本体からの「はみ出し」が小さいのです。だからカバー装着後のサイズが大きくなり過ぎず、革が薄いことも手伝って片手で本体を反らせてパラパラとページをめくることができます。

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ちなみに一般的な文庫本は右開き、手帳は左開きということで、手帳カバーとして使う場合にはベロが右側にあった方が使いやすかもしれません。そんな時はカバーの上下をひっくり返しちゃいましょう。当然ベロに付いているロゴマークは逆さまになってしまいますが、カバーには柄がありませんからそのような対応も可能です。

ま、もっとしっかり感のある素材の方がいいとか、収納がないと困るとか、好みや要望は使い手それぞれですが、シンプル派にとっては有力な候補になり得ると思います。お値段も約2000円とそんなに高くないので、ご興味のある方はチェックしてみてください(*^_^*)

BIBLIOPHILIC/ビブリオフィリック
ブックカバー以外にも読書用品がいろいろと揃っています。

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