手帳の収納力

2015年手帳の一冊としてミドリの「ふくろダイアリー」を検討中のオイラですが、今までほとんど気にしていなかった「手帳の収納力」について考えるいいきっかけになりました。

手帳選びの一般的なポイントとしてはサイズ・紙面レイアウト・表紙色(柄)・・・等がありますが、個人的には収納力を真剣に考えたことはほとんどなく、せいぜい「ペンホルダーがあったらよかったな」と思うことがある程度。

しかし考えてみると、手帳のみでできるのは読むこと(確認)だけ。書こうとすれば筆記具がいりますし、場合によってはそれ以上のものが必要になる時もあります。一般的に手帳は携帯するものですから、できるだけ小さく、軽く、薄い方がいいんですけれども、手帳の用途や使い手のスタイル次第では相応の収納力が必須となります。

それじゃ実際に収納力のある手帳を挙げてみろと言われると・・・、

思い浮かぶのはマークスのストレージ.イットシリーズやほぼ日手帳のなどのようにカバーに収納力を持たせている手帳でしょうか。「ふくろダイアリー」のように手帳自体に特殊な収納力を持たせてしまうと用途(収納物)が限定されてしまいますからね。しかし今回のオイラのように「カバーに収納」ではまったく用をなさない使い方もありますから、まだ存在していない特殊な(限定的な)用途での収納の形を求めている人もいそうです。

相変わらず手帳ブームは続いているようですが、それでもピークは超えて少し落ち着いてきたような気がする今日この頃。汎用性、専門性それぞれの観点からの収納力を備えた手帳が各社で開発されたらおもしろいかもしれません。

実際、ストレージ.イットシリーズやシステミックなどのポケット付きカバーがそれなりに売れているわけですし、収納へのニーズは少なからずあるような気がします。ですからあとは選択肢(競争力)の問題。種類が増えれば目にも付いて、それによって収納力に関心を持つユーザーも増えるような気がします。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA