プリンターの「互換インク」を初めて買ってみました

我が家のプリンターインクが切れたので初めて互換インクを買ってみました。インク交換の度に毎回気になっていたもののやはり不安があって躊躇していましたが、万一それによってプリンター自体が故障したら買い替えてもいいと思える時期でもあったので、ついに踏み切りました。

ちなみに今回オイラが買ったのはブラザーのLC11互換品。初回購入者限定で1本99円(4本まで)というお値段。しかもこの価格に送料と消費税が含まれてます。純正品を買うのがバカらしくなってしまうような値段ですが、安すぎて逆に不安になりますw

しかし結論から言うと大きな問題はなし。普通にセットして普通に印刷できました。但し純正品と比べると発色は明らかに落ちましたので、オイラは印刷濃度を上げて対処しました。ですから満足度は個人差というか用途次第というところでしょうか。とりあえず印刷できればいいのならこの価格は魅力ですね。

もちろんまだ長期使用はしてませんので、目詰り等の心配が完全に払拭されたわけではありません。オイラの場合は万一本体に不具合が出たら本体そのものを買い替える覚悟ですが、保証や修理ということになればメーカーの対応という点で大きなリスクになります。

ま、今回の互換品は特別に安かったにせよ、そもそも純正品が高すぎるんだよなぁ・・・。しかもオイラの場合はモノクロ印刷の比率が高いので、カラーインクはほとんど自動クリーニングで消費されちゃう。そして1色でもカラーインクが切れると黒インクがあっても印字ができないというのは不経済ですよねぇ。なので次にプリンターを買うときには必要最小限の機能のモノクロ機でいいかもしれない。カラーインクのランニングコストで本体が買えちゃうというのも決して大げさな話ではないし。

というわけで今回購入した互換インクは安易に「おすすめ」などとは言えませんが、個人的にはいろいろといい勉強になりました。

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