自分だけの本をノートで作る

平凡な一般人が本を出版するのは容易なことではありませんが、誰かに見せる(読んでもらう)ことを前提としないプライベートノートも、その内容によっては立派な本になります。代表的なのは日記ですが、もっと簡単で、不定期でも構わないものがあります。それは残したい言葉(文章)を書き留めておくこと。それは「名言」と呼ばれるような立派な言葉でなくていいんです。

本、新聞、街のポスターなどのキャッチコピー・・・。日常生活の中にはあちこちに言葉が転がっています。必ずしも文字ではなく音声として入ってくるものもあります。そんな言葉の中から何となく心に残ったもの(残しておきたいもの)を書き留めておく。場合によっては貼るのもあり。言葉はわざわざ探そうせず、自然に目に付いたり耳にするのを待つ方がいい。だから一冊のノートを使い切るには時間がかかります。

そもそも一冊のノートをどれだけの期間で使い切るか。そんな決まりはないんですよね。用途や目的によって1ヶ月足らずで終わるものもあれば、何年もかかるものもある。ノートの価値はかかった期間ではないけれども、何年もかけてようやく完成した一冊には相応の満足感があるはずです。

と、いかにもオイラが実践しているかのように書きましたが、実はこれからやろうかなとw

そんなわけで今、それ用のノートを物色しています。長期間使うわけですから多少高くても良さそうですが、やっぱりMDノートの文庫サイズあたりが妥当かなぁ。

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