手書きの威力

昨年の5月28日から6月4日までの間、横浜高島屋で「第12回紅花の山形路物産と観光展」が開催されました。そこに蔵王高湯系こけし工人の梅木直美さんが初出店するということで伺い、3体のこけしを買いまして、その時に「よろしければ」と差し出されたお客様カード(顧客カード)に記入しました。

あれから早一年。今年も同所で「第13回紅花の山形路物産と観光展」が開催されるとのことで、昨日その案内ハガキが届きました。オイラはてっきり高島屋からだと思ったんですが、よく見るとそれは梅木さんご本人からのもので、宛名と添え書きは手書きです。今年も梅木さんが出店することは彼女のブログで既に知っていたので行くつもりではいたんですが、このような案内状をいただいた以上、行かないわけにはいきませんw

もちろん梅木さんがオイラのことを思い浮かべながら書いたわけではないことは承知していますが、オイラ宛のハガキを書くために梅木さんの時間を費やしていただいたことは確かな事実ですからね。そんなことも含め、やはり手書き文字は伝わるものがあります。それがあるとなしとでは受け手の印象がまったく違います。わかっていたことではありますが、改めてそれを感じた次第。このハガキは宝物として大切に保管しておきます(*^_^*)

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