野原工芸の細軸ボールペンとフリクションボールリフィルの互換テスト結果

先日の記事で野原工芸の細軸ボールペンが仕様変更され、それによってフリクションボール対応になるかもしれないということをお伝えしましたが、その結果が出たようです。

詳細は野原工芸ブログの「新しい細軸タイプのボールペンに色々なリフィルを試してみた」を見ていただくとして、結果的にはバネを短いものに変更することでフリクションボールリフィル(LFBTRF)が使えるようです。まったくの無加工で済む完全互換ではありませんでしたが、バネは一度替えてしまえば以降は手を加える必要がありませんから、交換の度にリフィルを加工するよりラクですね。

ちなみに野原工芸ブログではその短いバネについて「事務所にあった他社のペンから取り出した短いバネ」としており詳細は不明ですが、要はLFBTRFに合った長さのバネを使えばいいわけですからフリクションボールノックのものを使えば間違いないでしょう。

というわけで仕様変更された野原工芸の細軸ボールペンはバネの交換によってフリクションボールリフィル(LFBTRF)に対応することが確認されました。軸にはイレーザーを装備していませんので別途「フリクションイレーザー」が必要になり、一応部品を交換するので自己責任にもなりますが、簡単かつ低リスクでフリクションボールに対応できますので、ご興味のある方は是非お試しください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA