野原工芸の細軸ボールペンがフリクションボール対応になる?

以前いただいたコメントどおり、野原工芸の「細軸ボールペン」の部品が変更となり、それに伴って対応リフィルも変わりました。
(旧:ゼブラUK-0.7 → 新:パイロットBTRF-6F)

詳細は野原工芸|作り手の裏話で告知されていますが、軸の長さが数ミリ短くなり、バネの位置も変更になっているとのこと。木部パーツには変更がないため、今後旧モデルを部品交換する際には新部品で対応するようです。つまり修理後は対応リフィルが新モデルのものに変わるわけですね。

新旧どちらのリフィルも互換性の高いものですが、旧軸はスタイルフィットやプレフィールのリフィルが簡単な加工で使えました。加工使用ですから自己責任にはなりますが、ほとんどリスクのない加工でそれらのリフィルが使えるのは大きな魅力でした。

しかし新軸でもジェットストリームならSXR-80(要加工)、ゲルならLHSRF-8(無加工)が使えますし、現在「確認予定」とされているLFBTRF(フリクションボール)が使えたとするならば、これはかなりの反響がありそう。オイラのように旧軸を複数持っている人は、そのうちの1本を新部品に交換してもらって「フリクションボール対応」にする手もありますね。

というわけで既に新軸の販売は始まっているようですが、まずはLFBTRFの対応結果が気になるところです。

*今回の部品変更は「細軸」のボールペンですのでお間違えのないように。

2014.5.15追記
野原工芸の細軸ボールペンとフリクションボールリフィルの互換テスト結果

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