BIBLIOPHILICのブックカバーを買いました♪

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三冊の本の上に黒猫が座っているロゴマーク。

こちらは読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC/ビブリオフィリック」のロゴマークですが、

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そのブックカバーを買ってみました♪

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こちらが開いたところ。片側はベロですので本の厚みに対応でき、栞としても使えます。

素材は「ピッグスウェード」。色は他にもありますが、ピッグスウェードと言えば「やっぱこれでしょ!」ってことでライトブラウンにしました。

ちなみに素材であるピッグスウェードは、選んだブックカバーがたまたまそうだったのではありません。意図的にピッグスウェードのブックカバーを探したのです。それは薄い・軽い・摩擦に強い・手触りが良い・・・といった特徴が、オイラが望むブックカバーの素材として最適だと思ったから。そしてその素材を使ってオイラ好みに仕上がっているブックカバーがこれだったわけです。

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本や手帳などの手に持って使うアイテムにカバーを装着するならば、オイラはこうやってページが反り返らないと嫌なのです。だから革が厚く、カッチリとしたカバーは向かない。

その点ピッグスウェードは薄くてやわらかく、特にこのカバーは「ブックカバーとしての強度を保つギリギリの薄さまで革を削り、敢えて縁を縫わないラフな縫製仕様で仕上げる事で、袋部分や折り返し部分のふくらみを抑え、かつてないフィット感を実現している」とのこと。だから買ってすぐに画像のように馴染むわけです。

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そしてもう一つのポイントがこれ。本とのサイズ差が最小限であることです。本を傷めないように保護目的でカバーをするのならばもう少しカバーが大きく硬い方がいいのかもしれませんが、フィット感を重視し、前述のようにページを反り返らせるような使い方をするのであればこの方がいいわけです。ちなみにこのカバーの縦サイズ(公表値)は152mm。他メーカーのものですと同じ「文庫サイズ」でも160mm台のものが多かったと思います。

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本とのサイズ差がほとんどありませんのでセッティングが気になる方もいると思いますが、このような方法で対処できます。実際オイラが入れた本も表紙を傷めることなく、特に苦労もせずにしっくりと収まりました。

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二枚目、三枚目の写真で気付いた方もいると思いますが、唯一残念だったのはこの縫製。最後がツレちゃってます。たぶんこれはオイラの運が悪かったのであってすべてがこうではないと思いますが、「三竹産業」に制作を依頼している(MADE IN JAPAN)というのも選んだポイントの一つだったのでちょっとガッカリ。とは言え交換するのも面倒ですし、少しずつ伸ばして馴染ませていけば目立たなくなりそうだし「ま、いっか」と。たぶん気になるのは最初だけだろうしw

というわけでこのブックカバーのマイナスポイントは縫製の末端処理のみ。これから実際に使っていくとまた何か気付くことがあるかもしれませんが、とりあえず現時点では限りなく100%に近い満足度です。

そもそもカバーが好きではないオイラがわざわざブックカバーを買ったのは「革の感触を長時間楽しみたい」という理由から。ですから一番心配していたフィット感が想像以上に良かったこと、そしてもちろん革の感触も良かったことで目的はほぼ果たせているわけです。なのでもしまた同じ目的でブックカバーを買うことがあれば、たぶん色違いでリピートすると思います。

BIBLIOPHILIC/ビブリオフィリック(文庫以外のサイズもあります)

2014.8.19追記
ほぼ日手帳のカバーにも使えるピッグスウェードのブックカバー

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