ブログの付加価値と三次元化

前記事にいただいたコメントの返信を書きながら思ったんですが・・・

本屋に行くのは本を「買う」ためである場合が多いけれども、本屋という場所に「行く」ことが目的の場合もありますよね。買うつもりがなくてもそこへいくとなんだか楽しい、ほっとする。つまり本とは別の付加価値を求めて本屋に行くこともあるわけです。

それはブログにも当てはまりませんかね。ブログ本来の価値は記事です。情報であろうが日記であろうが、その内容が価値です。だけどすべてのリピーターがそれだけに価値を感じているんでしょうか。そのブログだけが持つ特有の雰囲気・温度感・居心地・・・、そういう付加価値が再訪問の目的や理由になっていることもあり得るのではないでしょうか。

ブログ内の記事のすべてに興味を持ったり同意できるわけではないのに更新を楽しみにしているブログ。更新されていないと「今日は休みか」と残念に思うブログ。そんなブログがオイラにもあります。そこには記事内容以外にオイラを引きつける何かがあるんでしょうね。

まあ何が本来なのか付加なのかは価値を得る人が決めることですし、ブログを「場所」として提供しようしても三次元には敵いませんが、記事内容以外の何かによって三次元的な雰囲気を持ったブログにできたらいいなと、返信を書きながら思ったオイラなのです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA