やっぱり「日付」は必要だった

今年は1日1ページ手帳の代わりにミドリのスパイラルリングノート(シロクマノート)/A5スリムを使っているオイラですが、あらかじめ日付が印刷された手帳とはやっぱり違うなぁと実感しています。

スケジュール管理には能率手帳ゴールドを使っているのでそういう意味での日付は必要ないのですが、日記や雑記などに使う場合であっても各ページが特定の日のためのページとして決められているというのはノートにはないポイント。まだ訪れていない未来の日付はその日が来るまでは白紙ですが、いずれ必ずやってくるその日のための場所(ページ)が何も書かれていない状態で準備されているというのは、まっさらな未来があるということ。そしてそれを想像したり励みにしたりできる。

というわけで改めて1日1ページ手帳をチェックしてみましたが、自分が望む形のものはなかなかないですねぇ。まあ自分の理想をすべて叶えてくれる手帳を既成品の中から探そうとすること自体に無理がありますからね、各社の2015年版に期待しつつ、来年はまた1日1ページ手帳に戻そうと思っています。

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