フリクションボールを伊東屋の高級軸で使う

「消える(消せる)ボールペン」という新たなジャンルを確固たるものにし、ほぼ独占状態の人気とシェアを誇るパイロットのフリクションシリーズ。もはやこれなしの筆記環境はあり得ないと言う方も多いと思います。当初はカジュアル路線でスタートしたシリーズですが今ではビジネスシーンにも違和感なく使える軸もラインナップし、まさにオン・オフともに万全の体制です。

が、人の好みは様々。それらの軸をどうしても好きになれない人も当然いるわけで、そのためにフリクションデビューを果たせずにいる方も少なからずいるのではないでしょうか。

伊東屋 ITOYA110 イレーサブルボールペン 白伊東屋 ITOYA110 イレーサブルボールペン 紺伊東屋 ITOYA110 イレーサブルボールペン 黒
というわけで今回ご紹介するのは伊東屋の「ITOYA110 イレーサブルボールペン」。軸色は白・紺・黒の3種。

説明するまでもなく伊東屋のオリジナルボールペンですが、リフィルにはパイロットのフリクションボールビズと同じLFBKRF30EF3Bを採用しています。

あくまで個人的なイメージですが、フリクションシリーズってビジネスモデルであっても何となく安っぽいというか軽いイメージがあるんです。軸そのものの質感に加えて、本体と一体化している「消去ラバー」(イレーザー)がさらにそれを助長してしまっているような気がするんですよねー。

以下は伊東屋オンラインストアからの引用となりますが、

<フォルム>
シンプルを極限まで突き詰めた、研ぎ澄ましたフォルム。ペン中心部から、口金と天冠への各々のフォルムをシンメトリーとし、そのラインの回転体を軸形状とすることで、あらゆる視点から見て美しいフォルムを持っています。
クリップも角に曲面を付けず、糸面のみとしたシャープな形状で全体のフォルムを引き締めます。
このフォルムはイレーサーを胴軸から離し、同梱とすることで実現しています。
<高品質>
高精度に加工された黄銅製のペン軸を高品質のハーフマットとグロスの塗装で覆いました。
リフィルタンク部と隙間片側150ミクロ以下と高精度に加工された胴軸は、交換頻度の高いフリクション・リフィルの交換を安心してスムーズに行うことができます。
更にクリップもメタル製で、高い耐久性を持っています。
<高いユーザビリティ>
男性、女性を問わず持ち易い軸径と理想的な重心バランスを持つよう設計されています。
口金内径とリフィルチップ部の隙間は片側25ミクロン以下。高精度な加工によりガタつきをおさえています。
高い剛性を持つ黄銅の同軸・口金と併せて、ユーザーが狙った通りの筆記を可能とする、高いユーザビリティを持っています。

黄銅軸に高品質塗装を施し、あえてイレーザーを本体から切り離していることによる高い質感、男女を問わず持ち易い軸径と理想的な重心バランス。お値段はそれなりにしますが、高級軸を望むヘビーユーザーさんは一見の価値がありそうです。

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伊東屋 ITOYA110 イレーサブルボールペン 白
伊東屋 ITOYA110 イレーサブルボールペン 紺
伊東屋 ITOYA110 イレーサブルボールペン 黒

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