記事の賞味期限

昨年12月15日に旧ブログから移転して約3ヶ月が経ちましたが、過去記事を残したまま更新を停止している旧ブログには今でも毎日200前後のアクセスがあります。そんな現状を踏まえ、記事の賞味期限について考えてみました。

ブログには様々な記事の内容(タイプ)がありますが、それらにはそれぞれ賞味期限がありますよね。例えば情報系の記事であっても新製品の発売情報なら内容よりも速報性が重視され、賞味期限は短い。しかしそれがレビュー系の記事であれば速報性よりも内容の濃さが重要で賞味期限は長い。そしてオイラの旧ブログで今でもアクセスされているのは言うまでもなく賞味期限の長い記事です。

もちろん賞味期限の長さだけが記事の価値だと思っているわけではありません。自分自身が書きたいこと、伝えたいことを書くことが何よりも大事で、それがそのブログの価値だと思っています。ただ、記事の賞味期限というものを意識することで記事の内容はより深くなるような気がします。速報性が最重要視される記事であってもそこに内容の濃さがプラスされていれば賞味期限は延びるでしょうし、何よりも読者にとって有益です。

というわけで移転してからまだ3ヶ月のこのブログ。旧ブログから良いところ、悪いところをしっかり学んで「進化」できるように努めたいと思います。

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