筆記具収集もそろそろ・・・

最近オイラはボールペンを買っていません。調べてみたらシャープペンシルとして買った野原工芸のヒノキ軸を2012年10月にボールペンにコンバートしてもらったのが最後でした。(その後多機能ペンを1本買っていますが、単体ボールペンではないので除外)

旧ブログから読んでいただいている方はご存知だと思いますが、オイラは野原工芸の木軸ボールペンを4本持っています。そしてそれらとの出会いによって、以後ボールペンを買うことがなくなりました。軸の素晴らしさはもちろんですが、4本中3本を占めている細軸はスタイルフィットやプレフィールのリフィルを簡単な加工で流用できますし、太軸の方は細軸のようなリフィルの互換性はないもののデフォルトがアクロインキ。低価格高性能な日本のインクの中でも特に評価の高いこれらのインクを野原工芸の木軸で使えれば、これ以上望むものはないのです。

今後一切ボールペンを買わないと誓っているわけではありません。今持っている他のボールペンも状況に応じて使うと思います。それでも野原工芸の4本がレギュラー落ちすることはないでしょう。様々なモデルを集めたり使い比べたりするのも楽しいですが、本当に良いと思えるものに出会い、それを使い続けるのもいいものです。

ちなみにシャープペンシルの方は現在注文中のものが数本あるんですが、それが届いたらボールペン同様に収集は一段落しそうな気がします。

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3件のコメント

  1. 当店のボールペンをご愛用ありがとうございます!
    ずっと使っていただけて嬉しいです♪

    さて、そんな当店のペンですが、実は細軸タイプの部品の仕様変更を4〜5月中に行います。
    それに伴い、ペン全長が太軸と同じになり、対応リフィルがBTRF-6に変更となります。
    調べられると分かりますがそのまま使えるリフィルに水性ゲルが加わったり面白いかもしれません♪

    1. 部品の変更ってオイラが思っている以上の頻度で行われるんですね。
      対応リフィルがBTRF-6とのことですが、ボールペンもインクにこだわる人が増えてますから、リフィルの互換性の高さは大きなアピールポイントになると思います。

      ちなみに今オイラが持っている野原工芸の木軸ペンはどれも気に入っているのですが、実は「ここがこうだったらもっといいのになぁ」と思っていることがあるのです。何か理由があってのことかもしれませんし、今のままの方がいいという人もいるとは思いますが、近いうちに記事にしてみようと思っています。

  2. 実は現状のものもちょっとづつブラッシュアップしているので、年ごとに極々微妙にですが、金具の形状に違いがあったりします。
    ただ、今回はノック部内部のカムをより信頼性の高い部品に変更したため、リフィルも変更となり、今までと大きく変わった様に感じるのかもしれません。

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