0.3ミリシャープに目覚める

0.3ミリシャープはどうしても芯が折れてしまうのでこれまでめったに使うことはなく、そのため所有数もたった2本という有り様でした。しかし0.2ミリ芯のオレンズを入手したことによってほとんど無縁だった極細芯に魅力を感じるようになり、また、数年前から万年筆を使うようになったことで知らないうちに筆圧が弱くなったのか、0.3ミリ芯が嘘みたいに折れなくなりました。しょっちゅう折れていた時代から本体も芯も変えていませんので、オイラの書き方が変わったとしか思えません。となれば、たった2本の0.3ミリシャープでオイラが満足できるはずがありません。

というわけで先日、パイロットS3とぺんてるグラニフ×シュタインの0.3ミリを入手しました。どちらも既に他芯径で持っていたものですが、低価格で書きやすいモデルですから今回のような目的にはうってつけ。各モデルのレビューは後日シャープペンシルコレクションとしてご紹介する予定ですが、予想通り両者ともに満足できるものでした。しかもそれぞれに対照的な特徴があったりして、それがどちらも捨て難い(甲乙つけ難い)ものなのです。ですからどちらか一方に偏ることなく、気分や用途によってうまく使い分けができそうです。それにしても0.3ミリシャープに目覚めることになった要因が万年筆と0.2ミリシャープとは、まったく何がどうつながるか分かりませんね。

そうなってくるとアレだな、アイツが欲しい。消費税増税による差額は僅かとはいえ、どうせ買うなら増税前の今月中だよな・・・。

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