0.2ミリと0.3ミリシャープの使い分け(案)

買ったばかりの0.2ミリシャープ「オレンズ」。0.2ミリ芯で折れずに書けることや、そのための機構であるオレンズシステムの紙当たりの良さに「まったくたいしたもんだよなぁ」と感心しながら使っていますが、やはり「芯で書いている」という感覚には欠けますね。

黒鉛系の筆記具はたとえ芯の細いシャープペンシルであっても芯と紙との摩擦感が魅力の一つ。ですからそれを楽しみたいのであれば、やはり芯を繰り出して書く従来方式の方がいい。というわけで従来方式の最細である0.3ミリにも興味が湧いてきてしまいました(^_^;)

オレンズは折れない0.2ミリという「機能性」、従来タイプの0.3ミリシャープは極細芯の「書き味」を楽しむ。そんな風に使い分けてもいいかなぁと思っています。

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