【こけしコレクション】蔵王高湯系 石山和夫 1

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蔵王高湯系、石山和夫工人の地蔵型 8寸(約24センチ)

蔵王高湯系の中でも「山寺こけし」と呼ばれている石山工人のこけしですが、これは丸顔とその表情、そして胴模様が薔薇であることが特徴的なこけしです。

オイラの場合、表面的な「かわいさ」や「奇抜さ」に釣られて選んでしまったこけしは時間が経つに連れて慣れて(飽きて)しまうことが多いのですが、このこけしにはそれがない。いつ見ても癒やされるこの表情の奥に、実は別の顔が隠れているのかもしれませんね。

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