「ぺんてるシャープ推し」がパイロットS3をおすすめする理由

シャープペンシルには様々な芯径がありますが、0.5ミリを使っている、というか「しか」使ったことがない人は多いと思います。一般使用においては万能ですし、シャープペン本体や替芯も手に入れやすい。そもそもすべての芯径をラインナップしているモデル自体が限られてますしね。

ま、特別な用途がある場合やオイラのようなシャーペン好きでない限りはすべての芯径を試す必要はないと思いますが、たった0.1~0.2ミリの差であってもその線の違いや書き味は想像以上に大きいです。つまり何の疑いもなく、当たり前に0.5ミリを使っている今よりも格段に使いやすくなる可能性があるわけです。もちろん0.5ミリを否定するわけではありません。ただ、比較した結果の0.5ミリであった方がいいのではないかなと。(大きなお世話であることは重々承知のうえw)

で、芯径のお試しモデルとしておすすめしたいのがパイロットのS3。300円(税抜き)という価格のモデルでありながら0.3・0.4・0.5・0.7・0.9をラインナップ。ぺんてるの0.2ミリのような超特殊サイズ以外はすべての芯径が揃っています。

しかもこのS3は安くて書きやすいシャープペンとしてユーザーの評価が高い。つまりこのシャープペンを「基準」にして他モデルを評価することができるので、自分好みの芯径を一本持っておくだけでも十分に意味があるのです(*^_^*)

というわけで、使ったことのない芯径を試すのにも、今使っているシャープペンと比較するのにも最適なS3。よろしければお試しください。

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シャープペンシルコレクションその23 パイロット S3 HPS-30R
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4件のコメント

  1. タイトルを見て、絶対呼ばれていると思いました(笑)

    以前、別の記事のコメントにも書きましたが、何を隠そう(隠していませんが)私もS3が大好きな人のうちの1人です。

    このシャープペンシルを知ったきっかけは、絵を描くのに適したシャープペンシルであまり高くないもの…をネットで探した結果、たまたま、2ちゃんねるのシャープペンシルを語っているスレッドにいきあたり、そこで、存在を知りました。

    とにかく、評判がよく、値段もとてもリーズナブルだったので、早速、文房具店に足を運び試してみたら、それほど、詳しくない私でも、すぐによさがわかるほどの書き心地で、使いやすいことこのうえない。上部にくびれがある独特の丸みを帯びたフォルムとグリップ部分が握りやすい。シャープペンシルの持ち方は人それぞれで、下のほうを持つ人、真ん中を持つ人、上の方を持つ人…とさまざまで、それによって、選び方も使いやすいシャープペンシルもおのずと決まる物ですが、S3はそのあたりの汎用性も高く、比較的どんな持ち方の人でも持ちやすいものに仕上がっていると思います。

    あと、製図シャープペンシル仕様の口金は見通しやすく、使いやすさを増していますね。

    そして、メモ魔さんも挙げているとおり、この値段にして、芯の太さのバリエーションが豊富なのがすごい。よくこの値段で実現したな、と思います。

    グラフギアを買う人が目の前に居たら、それを買う前に、ちょっとS3使ってみましょうよ、って言いたいです(笑)

    たった300円でシャープペンシルに対する価値観が変わること間違いなしです。

    1. 何で知ったかは憶えていませんでしたが、あゆむさんがS3ファンだということはちゃんと頭にありましたよ(^_-)-☆

      S3のすごいところはハイレベルな万能性だと思います。特化した目的においてはS3を超える機種も存在しますが、300円でこれだけハイレベルな万能性を実現しているシャープペンはS3をおいて他にはないかもしれませんね。

      ちなみに今回この記事を書くにあたって初めて知ったのですが、いつの間にか定番色に5色が追加されていたんですね。透明軸にはあまり興味のないオイラですが、S3の「ノンカラー」は気になるなぁ・・・。

  2. 透明軸、私も実はあまり好きではないんです(笑)でもS3、基本、透明が多いですよね。でも、S3はノンカラー以外の透明色も、それほど透明ではない印象を受けます。

    限定のパステル色のグリーンはパステルと言いつつもそんなにパステルじゃなくて、好きな色合いでした。
    限定色を発売するとき、今度は、もうちょっと、パキッとはっきりした色合いのものが出るとうれしいなぁ…。

    1. 「色」はもののイメージを大きく左右しますよね。オイラが黒やシルバーの軸を選ぶことが多いのは、「色のイメージ」と「筆記具に求めているもの」が一致するからなのかもしれません。

      ただS3は透明軸の方がその特徴を上手く表現できているような気がするんですよね。非透明のパステルカラーは良く言えば柔らかく、悪く言えばぼんやりとしていて、どちらにしてもS3の「軽やかさ」や「キレ」とは対照的な気がしてしまうのです。ひょっとしてあゆむさんが「パキッ」っとした色合いを望んでいるのもそういうことなのかな?

      ま、人それぞれに好みも考え方も違うわけですから正解はないんでしょうが、言いたい放題のユーザーを相手にするメーカーさんは大変ですね(^_^;)

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