ぺんてるスマッシュとグラフ1000の関係性と違いが明確!

久しぶりにぺんてるのHPをチェックしていたらナイスな記事、というかブログを見つけました。

ブログタイトルは「表現の道具箱」。文具コンサルタント土橋正さんがぺんてる製品について解説(レビュー)しているブログです。開設は2013年11月28日でまだ新しいんですが、2014.1.21の記事ではスマッシュについて詳しく解説されています。スマッシュ自体の特徴についての解説もわかりやすく役立つのですが、個人的にはグラフ1000との関係性と違いについて書かれている点がまさにスマッシュヒットなのです!!

例えば「スマッシュはグラフ1000の一般向けシャープペンとして企画された」ってご存知でしたか?オイラは、グラフ1000は製図用、スマッシュは一般用として区分されているのは知っていましたが、両者にそういう関係性があったことは知りませんでした。

また、一般向けモデルであるにもかかわらず、スマッシュにはなぜわざわざ芯硬度表示窓が設けられているのか。・・・と、ここですべて明かしてしまってはつまりませんよね。ぜひご自身で記事を読んでみてください。

スマッシュとグラフ1000の違いを知りたいという人はオイラが思っている以上に多いようで、旧ブログの関連記事にもいまだにたくさんのアクセスがあります。ただそれらの記事はどうしてもオイラの主観による感想が中心。オイラ自身も明確な(客観的な)違いを求めてネット上を探しましたが、求めている情報は見つからなかったんです。

そんな中での今回の記事。これこそがずっと探していた情報です。個人的にはグラフ1000もスマッシュも持っているので購入の参考になるわけではありませんが、もやもやしていたものがスッキリしました♪

ちなみに、ここまで人気のあるスマッシュなんですから、廃番になってしまった芯径も復活させて欲しいなぁ・・・。そしてその時には0.4ミリも追加して、グラフ1000と同じラインナップを揃えて欲しいですねぇ。

「心地よさとプロ仕様の両立」Amazon筆記具ランキング1位のペン

参考:旧ブログの関連記事
シャープペンシルコレクションその1 ぺんてるスマッシュ Q1005-1
シャープペンシルコレクションその4 ぺんてる グラフ1000 FOR PRO PG1005
シャープペンシルコレクションその58 ぺんてる グラフ1000 FOR PRO PG1004
グラフ1000とスマッシュの比較

2014.7.29
ぺんてるグラフ1000 そのこだわりと裏話

2015.1.21
グラフペンシル・グラフ1000・スマッシュ。どれにする?

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