夏井裕の絵

オイラ自身は絵がまったくダメなのですが、観ることは好きです。自分が描かないので専門的なことや技術的なことはわかりませんが、その分素直に観ることができていると思います。

というわけで今回は夏井裕さんのお話。

実は先日こけしを注文した佐藤裕介工人は「夏井裕」という雅号で絵画活動も行っていて、オイラはその絵が大好きなのです。さっきも言ったように専門的・技術的なことはわかりませんが、気分が和らぐというか優しい気持ちになれる絵なんですよねぇ。ご本人にお会いしたことはないんですが、絵はもちろん、視点からも人柄が伝わってくるような気がします。

で、その人柄というものは当然こけしにも出ると思うんですよね。こけし工人としては平成22年デビューですから、工人としても、そして実年齢もまだ若いのですが、絵にしてもこけしにしても人の心を打つ(動かす)のは技術よりもそこに向き合う姿勢や人間性の方が大きいような気がします。

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