好みの基準

例えばペン軸の色が黒でも白でも優劣にはまったく関係がない。でも「好み」はありますよね。

で、この「好み」ってやつは世の中のほとんどのことに絡んでいて、本来は優劣には関係のないことであっても多数派が「優」とされてしまう傾向があります。さらに言えば自分の好みだと思っているものが、実は多数派の基準に流されただけのものだったり。

結果としてそれが「凡庸」であっても構わないけれども、少なくとも自分の「ものさし」ではかった結果でありたいものです。

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