メモ帳再考

メモするときに一番大事なことは、思い立った時にさっと取り出してすぐにメモれること。だから外出時のメモ帳と筆記具はバッグではなくポケットに入れておきたい。

で、オイラがそれ用に使っているのは能率手帳ゴールドにセットした「補充ノート」とぺんてるのシャープペン「ケリー」。ケリーは筆記時にキャップを外す一手間が必要ですが、そのキャップのおかげで安心してポケットに入れられますしショート軸であることも好都合。ただ補充ノートの方は手帳サイズであるため、メモ帳としてはやや大きめ。今はコート等のポケットに入れられるからいいのですが、薄着シーズンになるとそれを痛感します。

というわけで今、メモ帳をあれこれと調べています。最有力はミドリのダイヤメモ(M)かなぁ。ド定番ですが「まじめに設計されたメモ帳」はやはり使いやすそうです。消耗品ですから安さと入手の容易さもポイントです。

スパイ映画などではご法度のメモですが、オイラにとってのメモは「記憶」だけではなく「思考の原点」でもあります。別々にメモったいくつかのキーワードが繋がったり、そこから新しいキーワード(発想)が生まれたり。ですから冒頭でも述べたとおり、思い立った時にさっと取り出してすぐにメモれることを何よりも重要視するわけです。

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4件のコメント

  1. こんにちは
    メモはメモで悩みはありますよね
    私の場合最近枕元に使わなくなったメモ帳をおいて置くことと
    仕事場ではA4のコピー用紙を折りたたんで持ち歩くことにしています
    折りたたみとカットで片面ずつノートのように使うことが出来ます

    1. 寝しなにアイディアが浮かぶことはよくあるので「枕元にメモ帳」というのはすごくわかります。
      コピー用紙を使う方法はオイラも考えたのですが、外出時のポケットに入れると体温や夏場の汗等で紙がしんなりしてしまいそうなのでパスしました。
      その点ダイヤメモの表紙は樹脂製ですし、ポケットインを前提にしたサイズということもあって現時点での最有力候補なのです(*^_^*)

  2. サッと出して、パッと取れる手軽さはメモ帳の必須条件ですよね。

    女性の場合、ポケットがついている服が少なかったり、ついていても、物を入れる人は少ないので、ポケットからサッと出すことが難しかったりしますが…。

    私は、手帳はバックの中ですが、メモ帳はバッグの外ポケットなどの出しやすい場所に入れています。

    愛用しているのは、ロディアのNo.11です。ロディア製のビニールカバーにミドリから出ているベルトシールをつけて、ゼブラの SL-F1mini を差しています。ペンもすぐ出せないと意味がないのでこの2つは常にセットで使っています。

    あとは、メモるのが面倒な情報量が多いものなどは、iPhoneで写真を撮ってしまうこともありますね。

    とったメモは、あとで見なおして、不必要なら捨てて、必要なら、用途に応じて、手帳にはったり、Evernoteでデジタル化して残します。

    ロディアは、ミシン目でページを切ったときの爽快感とどれくらい使ったかが一目でわかるのが好きです。紙の質やパープルの方眼はあまり好きではないのですが、似たような商品はたくさん出るものの、その点を補えるものがないので、ずっとロディアから抜け出せずにいます。

    1. ロディアNo.11にSL-F1mini。まさに王道ですねー。ロディアは一時期オイラも使ってました。
      メモの目的や使い方によってベストだとするものが違い、それぞれにそれを選んだ理由がちゃんとあるのがおもしろいなぁ。
      わりと軽視されがちなアイテムですが、いざ真剣に向かい合おうとすると手帳並みに「深い」ですね。

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