万年筆にハマりそうな予感・・・

多少の偏りはあるものの筆記具全般が好きなオイラ。今年は万年筆にハマりそうな予感がします。というのも、万年筆を使いながら今更ですが気付いたことがあるのです。

筆記具の書き味を決める要素はいくつかあってそれらのバランスが大事なのは言うまでもありませんが、やはり紙と直接触れる部分が書き味に与える影響は大きいですよね。それを主な筆記具に当てはめてみると、

シャープペン:芯
ボールペン:ボール
万年筆:ニブ

ということになるわけですが、万年筆だけが本体部分なんですね。シャープペンは芯、ボールペンはリフィルを別のものにすればペン先が変わりますが、万年筆はそういうわけにはいかない。となるとやはり本体選びが書き味をほぼ決めてしまうわけですよね。それってリスキーだけど魅力的。「自分で選んだ一本=自分で選んだ書き味」ってことですもんね。(調整という手はありますが)

そんなわけで今年は例年になく万年筆が気になります。今はまだ手持ちの安価な万年筆で修行中ですが、自分が求める万年筆の書き味というものがハッキリしてきたら、ちゃんとした店で「これだ!」という一本を選んでみたいなぁ。

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2件のコメント

  1. アアそうですね
    確かに。

    万年筆の頑固な印象ってのは
    そのあたりからきてんでしょうか?

    とは言え万年筆の変化ってのは
    インクが変わることでまるっきり
    別の万年筆に変わるまさに「変身」も
    楽しめますね

    楽しそうです。

    1. 確かにインクによって書き味は変わりますね。万年筆との相性もありますし。
      まずは万年筆選び。そしてインク。さらには紙との相性もありますねぇ。
      そうやって考えていくと、求める書き味に至る課程は楽しくもあり、苦しくもありといったところでしょうか。
      ま、オイラの場合は自分が求めている書き味さえもまだハッキリとしていないので、能書きを垂れる前にまだまだ勉強(経験)が必要なんですけどね(^^ゞ

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