【こけしコレクション】木地山系 北山賢一 1

FC2時代からこのブログのアクセスは圧倒的に文具関連記事に偏っているんですが、そんなこととは関係なく自分が書きたい記事を書く。それがオイラのブログ道。

というわけでいくつかあるテーマの中でも一番アクセスの少ない「こけし」も、引き続きこちらのブログでアップしていきます。ちなみに旧ブログでは画像のみの紹介でしたが、今度は文章を入れて、旧ブログで紹介済みのこけしも改めてアップしていきます。

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というわけで今回は木地山系、北山賢一工人の小椋久四郎写し 8寸(約24センチ)。

伝統こけしはその名の通り伝統が「継承」されてきたものですが、「写し」というのは何となく「コピー」とか「模倣」というイメージがあって、否定はしないけれども個人的にはあまり興味はなかったんです。

そんなオイラの誤ったイメージを払拭してくれたのがこのこけし。原となった久四郎のこけしは見たことがないので写しとしての出来栄えはわかりませんが、時代や風土、さらには匂いさえも感じるようなこのこけしに魅せられました。

木地山系のこけしはこれ以前にも数体持っていたんですが、オイラに木地山系の魅力を教えてくれたのはこのこけしと言っても過言ではありません。特等席に飾っていつも眺めています。

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