【厳選品】ぺんてる GRAPH1000 FOR PRO/0.4ミリ(PG1004)

ここのところなぜか万年筆ネタが多くなっておりますが、旧ブログからのお得意様はご存知の通り、オイラはシャープペンシルが大好きで100本程持っています。なのでその中から厳選するのは文字通り厳しく、既に野原工芸の木軸シャープもご紹介済みではありますが、今回は「記入」という用途で選んでみました。

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というわけで激戦を勝ち抜いて「厳選品」の称号を得たのは、ぺんてるの「GRAPH1000 FOR PRO/0.4ミリ」(PG1004)です。

0.4ミリという芯径については賛否両論あるようですが、個人的には「記入」に最適(絶妙)な芯径だと思っています。さらに細い0.3ミリというサイズもありますが、オイラにとっては細すぎて折れやすく、視認性もイマイチ。ほとんど折れることなく、かつ読みやすさを損なわない細さの限界が0.4ミリなのです。

で、この0.4ミリをラインナップしているモデルはそう多くはありませんが、パイロットS3やグラフギア500などの名品が揃う激戦区でもあります。そんな中でフォープロを選んだ最大のポイントはグリップ径です。一般的な筆記にはやや細すぎる(好みはあるでしょうが)このグリップが「記入」には最適。小さな文字もしっかり書けます。それはもともと一般筆記を目的とはしていない正統派の製図用シャープだからなんでしょうね。オールマイティーなモデルにも相応の良さはありますが、目的がはっきりしている場合にはやはりそれに特化したモデルが使いやすい。オイラはこれを手帳記入に使っていますが、能率手帳ゴールドの限られたスペースに記入するうえでは今のところ右に出るシャープペンはありません。

というわけで今回は「記入」という用途で厳選してみましたが、オイラはシャープペンシルそのものが好きなのでそれぞれのモデルに思い入れがあります。なので今後もまた別の切り口での厳選シャープをご紹介するかもしれませんが、それは大目に見ていただければと思います(^_^;)

シャープペンシルコレクション(旧ブログ)

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