【厳選品】能率手帳ゴールド

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能率手帳ゴールドを使い始めたのは2012年。来年で3冊めになります。これまでに様々な手帳を使ってきましたが、最終的に辿り着いたのがこれ。

思い起こせば、最初の1冊を買うまでには様々な葛藤がありました。スタンダードなレフト式手帳が当時4200円。革表紙ではありますがカバーではないので次年以降に使いまわすこともできませんし、正直「高い」と思いました。それでも買ってみたのは、毎年散々悩んで選んだ手帳を買った後でも気になってしかたないから。とりあえず1度使って気を済まさないと毎年同じことの繰り返しになってしまうなと思って買ってみたわけです。

使ってみて最初に感じたのは手触りの良さ。しっくりと手に馴染みます。またカバーレスですから手帳を開閉する際にズレがでません。こういうサイズの手帳にとって「馴染み」がいかに重要であるかを手にとってパラパラとめくるだけで痛感し、それは使い込む程に増していきます。

次に紙質。能率手帳ゴールド専用の手帳用紙は適度な厚みと腰を残した薄さのクリーム用紙で、様々な筆記具に対応しています。現在オイラはこの手帳にシャープペンを使ってますので紙質に対してインク程には気を使いませんが、消しゴムの使用やページめくりにおいてもこの紙質は適しているようでストレスを感じません。

メインレイアウトはレフト式のウィークリー。スケジュール欄は日付の区切り線と簡易的な時間軸のみで、右ページも含めて筆記スペースは無地。ですから行数や方向の制限なく「マイルール」で使えます。

マンスリーはガントチャート式で一般的なブロック式と比べると不便な部分があることは確かですが、オイラの場合はマンスリーの使用頻度(重要度)がそれほど高くないことと、ガントチャート式の長所を活かす使い方を見つけることができたので特に不満はありません。

と、いくつか特徴を挙げてみましたが、目立った特徴があるわけではないんです。でも使いやすい。目でわかる特徴ではなく、使ってわかる違いというんでしょうかね。ですから似たような手帳はたくさんあるんですけど、やっぱりオイラは能率手帳ゴールドじゃなきゃだめなのです(*^_^*)

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