【厳選品】野原工芸 木軸シャープペンシル

旧ブログの記事はインポートせずにすべて置いてきたのですが、あちらで始めたばかりの企画「厳選品シリーズ」を中途半端に終わらせるわけにはいかない。そう思いましてまずは旧記事を改めてアップさせていただき、こちらでシリーズを引き継ぐことにしました。(コンテンツの重複を避けるため、旧ブログの記事は削除しました)

というわけで旧ブログでお読みいただいた方にとっては二度目になってしまいますが、シリーズ第一弾は野原工芸の木軸シャープペンシルです。

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野原工芸/木軸シャープペンシル

樹種・軸系(細/太)・金具色(ゴールド/シルバー)を任意に組み合わせることができますが、これはパープルハート・細軸・シルバークリップの組み合わせ。(今回はシャープペンシルのご紹介ですが、もちろんボールペンも選べます)
*太軸シャープは廃番になりました

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ガイドパイプ(スリーブ)は収納式。

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ノックするとニョキっと出てきます。収納式にありがちなグラつきもなし。ちなみに芯はぺんてるAin(STEINではない)の3Bを入れてますが、これがまた気持ちいいのなんのって(*^_^*)

購入は2010年4月。パープルハートは劇的な経年変化を見せる樹種ではありませんが、使っている本人だけが感じられる変化も悪くありません。

で、肝心の書き心地ですが、無垢の木ですからそれなりに重量がありますし、いわゆる「記入」系の細かい作業には製図用の方が向いているでしょう。しかし「書く」ならこれです。柔らかめの芯でつらつらと文章を書くには最高のシャープペンシルです!(但し現在販売されているモデルは内部部品が変更されているようです)

また、木軸そのものの魅力や手作りの魅力も大きいですね。自然物の持つぬくもりややわらかさもそうですが、何と言っても「俺(私)のペン」という愛着、オンリー感が強い。これは大量生産品ではゼッタイに味わえないものです。

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